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1、Transcoding.iniというファイルを開いたら赤枠の部分を変更します。
Command0の "<%InputFile%>"の後に -title "<%Title%>"を加えます。
-ac 1=モノラル、-ac 2=ステレオ。
-arはサンプリングレートです。48kHzにしたいときは -ar 48000と書きましょう。
-ab はビットレートです。モノラルで128kbpsにしたいときは -ab 128と書きましょう。
注:ステレオで128kbpsにしたいときは -ab 64と書きましょう。-abは一つのスピーカー当たりの
値なのでステレオのときは半分の値を書きます。
つまり、ステレオ44kHz160kbpsの着うたを作りたいときは
-ac 2 -ar 44000 -ab 80と書きます。
サンプリングレートなどの制限値は→必要なもの←のページに書いてあります。
Command1からCommand4を次のように設定します。
Command1=""<%AppPath%>\cores\QT3GPPFlatten" "<%TemporaryFile%>.3gp"
"<%TemporaryFile%>_2.3gp" -c QT_3GPP(MobileMP4)_QVGA_AAC.ini"
Command2="rm "<%TemporaryFile%>.3gp""
Command3=""<%AppPath%>\cores\ATOMChanger" "<%TemporaryFile%>_2.3gp" "<%OutputFile%>.3gp" "Camouflage_iMotion.ini""
Command4="rm "<%TemporaryFile%>_2.3gp""
設定が終わったら上書き保存して終了します。

2、3GPConverterを開きます。真ん中の赤枠のところで先ほど変更した設定を選びます。
出力先ディレクトリの選択ボタンで保存先を指定します。
上の赤枠の中に音源の編集作ったWAVEファイルをドラッグすると
変換が始まります。

出来上がった3gpファイルは着うた登録できるようになっているはずです。
仕上げに行きましょう。
→登録←
上へ
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